犬 猫 ペットにやさしいすべりにくい床  サンゲツのノンスキッド 」

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犬が滑らない床を貼って欲しい!!

桑名市と 近郊市町村にお住まいの皆様。お越しいただきありがとうございます。

桑名市西別所のお客様からのご依頼です。

9年前にに続き、再びご依頼いただき感謝したします。

今回のご要望は

  • 犬が滑らない床材にしてほしい
  • 犬がそそうしても(吐いてしまったり トイレを間違えてしまったり)拭き取れる床材にしてほしい。

この二つを満たす材料を探しました。

我が家も犬と暮らしていますのでわかりますが、家具の横や部屋の隅で吐いてしまうと気付くが遅れてしまいます。

時間が経つと拭き取るのが大変ですよね。強く拭きたいけれど、表面を傷めたりする可能性があり困ってしまいます。

お客様もペット用であれば何でも良いと言ってくださりましたが、

一般的な【ペット用フローリング】や【ペット用クッションフロア】は耐久性と滑りにくさの両面を考えると不安が残ります。メーカーは良いとうたっていても職人の感覚で違和感があるものってあります。

結局その日は提案ができず、各種製品サンプルを取り寄せて検討をしました。

ノンスキッド 屋外用床シート

実際手にとってみると、【ノンスキッド】が性能面で頭一つ抜けている事が感じ取れました。

【ノンスキッド】とはサンゲツの商品で、マンションなどの屋外共用部(共用廊下 ベランダ)に使う長尺ビニールシートの事です。

これが強度 耐久性 滑りにくさ 掃除のしやすさ、どれをとっても優れていました。

現物を見ていただき、お客様にも納得いただけたため採用することにしました。

お客様と施工者、ともに納得できるまで安易に工事を進めてはいけません。

工事当日の様子

さあ工事の開始です。

貼ってあるベニヤをすべてはがします。

ムラタ工務店では「まずは耐久性第一」を考えて施工します。


リフォームはお客様にとても大きな負担を強いるものです。

荷物の移動だけではく、休みをとっていただいたりと、費用面以外でも本当に大変です。
こんな事は二度としていただきたくありません。

だからやり直し工事が発生しないよう良い材料を使い 丁寧な作業をします。

他社さんではやらない方法と思いますが

このように下地の間隔を狭くすることによって、二度と床のたわみが起こりません。

下地も完成し 耐水合板を貼るだけの状態になりましたが、ここで問題発生です。

掃き出しのアルミサッシの敷居が真ん中で盛り上がっています。
お客様に確認すると「その戸固くて外すこともできないんですよ・・。」

気付いてよかったです。 今しか直せないですから。

リフォームというのはこういう事が多々起こります。

こういう場面で業者の本質が問われます。手戻りしても、ちゃんとした仕事をする。

与えられたその場所で、できる限りのことをする事は大切です。

サッシを外し、水平に直し再設置します。 それにともない床下地の調整を行いました。

耐水合板を2重貼りし、ノンスキッドを施工します。

完成したノンスキッドの床に大変満足いただけたようでうれしく思います。

『直接工事のムラタ工務店』では耐久性を第一に考えます。

工事がはじまってから起きる予測がつかない事にも精一杯対応します。

安心な工事をご希望されるお客様は、ぜひムラタ工務店へご相談ください。

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