アルミサッシ 勝手口引き戸 サッシ交換工事

桑名市と 近郊市町村にお住まいの皆様。弊社HPへお越しいただきありがとうございます。

今回は川越町のお客様からご依頼いただいた【勝手口引き戸の交換工事】の様子をお届けいたします。

「しっかりした施工を期待したい」とのことで、私にご連絡いただきました。

亡くなられたお父様が建具職人さんだったという事で、家中よく手入れされていました。

期待に応えるべく頑張っていきます!

ムラタ工務店では、うちあわせ~施工まで、私が責任をもっておこないます。

手抜きのないしっかりとした施工をご希望の方はぜひご相談ください。

お客様からのご要望

  • 防犯性の高いサッシにしてほしい⇒防犯ガラス仕様 + ダブルロック ディンプルキー
  • 断熱仕様のものにしてほしい。⇒複層ガラスLow-E
  • しっかりとした丁寧な仕事をしてほしい ⇒  お任せください!!
目次

サッシ取付リフォーム 注意点

荷重に耐えるしっかりした下地をつくる事が大切

今回のサッシは複層ガラス(防犯ガラスタイプ)かつ気密性が高い重たい引き戸です。

確実に固定するためには、下地として適切かどうかを事前確認しなくてはなりません。

引き戸サッシの下部にはエコキュートの冷媒管と給湯配管が密集していました。

こういった部分もよく考慮し、不具合がでないようしっかり

施工していきます。

できるだけ ぴったり のサイズをとりつける

こういった場合、引き戸サッシは特注寸法で注文します。

そのさい余裕をもって小さいサイズで注文しがちです。

そうすると出来上がりは幅は狭く 高さが低くなり使いやすさに影響が出ます。

また、”いかにも後から取り付けました”という印象が否めない仕上がりになります。

しっかりネジ固定できる 下地位置なども考慮しつつ、最大の大きさ注文しなくてはいけません。

注文時の設計が大切

そのために 注文段階でかなり細かな設計が必要です。

このようにレーザーで水平垂直を測り、ミリ単位で設計が必要です。

当然、ねじ止めする位置もしっかり計算したサイズで発注かけます。

見えない所ですが、とてもとても大事な準備です。

頼むお店によってかなり差がでる部分だと思います。

漏水の可能性を排除する努力が大切

既存の木製建具の上部です。

複雑に入り組んでいますので、

一つ一つ紐をほどいていくように施工していく必要がありますね。

新しい引き戸サッシを取り付けた上部は、上から流れてきた雨水が壁内に侵入しないよう水切りを設置します。

上手に設置できました。

最大限の大きさで引き戸サッシを注文したため、ぴったりキレイに収まっています。

こういう部分は頼む業者によって差が出る部分ですね。

まとめ

勝手口引き戸を付けるだけの作業でも、実にたくさん注意すべきポイントがあるのです。

丁寧に一カ所ずつ対峙していくため、現場の職人にとっては「自分との闘い」ですね。

リフォーム工事は、壊してみて工程が拡大する可能性があります。

予算も時間も限定された職人さんが、止まって葛藤する暇さえ与えられていないのが現状だとおもいます。

手抜きが発生しやすい要因はこういう部分にもあります。

私が「直接施工」にこだわっている理由は、

ご予算から仕様、実際の施工まで、一人で総合的に判断ジャッジができる立場で仕事をしたいからです。

すべての責任感をもつことで納得のできる仕事ができます。

直接工事のムラタ工務店では、

打ち合わせから施工まで、直接私がおこない無駄を省きます。

よい材料と丁寧な仕事をおこない、適正な価格でご提供させていただきます。

ご相談だけでも構いません。お気軽にお問い合わせください。

32-8802 村田

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