
桑名市、近隣市町村のみなさま、ムラタ工務店のブログにお越しくださりありがとうございます。
今回は長島町にて、建物の一部解体でなくなってしまった、外壁の復旧工事の様子をお伝えいたします。
外壁は雨風を守る家の防衛線です。特にこういった改修工事は、頼む会社によって品質の差がでるため注意が必要です。
打合せから施工まで私が直に対応し、
あわてず じっくり 慎重に・・・・、私が直接工事をいたします。
良い材料で丁寧な仕事。 適性な価格が自慢です。
外壁 屋根などに関するご事は、小さなことでも遠慮なくご相談ください。
工事前の分析と計画

まず 外壁面が凸凹ですね、上部の既存外壁より、下部のブロック面が15cmほど凹んでいます。
凸凹のある外壁は防水で不利となります。
強い風で巻き込んだ雨が入り込む要因となります。 また見た目も良くありません。
もう一つ気になるのは右側の赤い線を引いた部分です。前あった建物の屋根の跡です。
じつは私の前に相談した業者さんがいたようで、そちらはそのまま三角を残す計画だったとの事・・・。
弊社の方が、「説明がとても分かりやすく、施工内容もしっかりしてるのに金額も少し安かった」
との事でした。
ご依頼いただけてうれしかったです。
工事の様子
解体工事
まずは解体をします。
しっかりした下地を作る為にも、壊すべき部分は壊す。
めんどくさがらなことが大切です。
職人として納得いく仕事をするために、つい壊す範囲が広がってしましますが、
さっぱりきれいに仕上げる為に仕方がありませんね。
ブロック基礎


ブロック基礎をつくります。長島町は開けた地形の為風当りが強く。
台風による風被害が多い傾向があります。 この部分は主要構造にあたる基礎ではありませんが、
風圧力に耐えるだけの強度は必要ですね。
下地工事


通りを見て、真っ直ぐな下地をつくる事は大切です。
なぜなら、外壁を貼った直後は大丈夫ですが、時間が経つと無理に曲げて貼った外壁部分の釘が浮いてくるからです。
「リフォームだからしかたない・・・」と直さずそのまま貼る業者さんは多いと思います。
下地から外壁まで一貫施工できる弊社の強味かと思います。


下地の隙間も埋めます。大きすぎる隙間は虫や小動物の侵入を許しますので、留め板でしっかり塞ぎます。(通気は確保)
当たり前のように思いますが、リフォームなどは特に見えない部分は手を抜いてしまう業者さんが多いので注意が必要です。
ガルバリウム鋼板 外壁工事

既存の外壁と繫ぐ部分は 手前と奥で5㎝違うため レベルを確認し 水平にカットしました。
隙間をつくり、しっかりと水切りをとめる為の下地を入れる事ができます。

手前の 三角部分 前の建物の屋根の跡ですね。 ここも窓下まで解体し、水切りと見切りを入れきれいに納めます。
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外壁コーナー部分も建物が傾いているため、上部と下部の幅が違います。
ひと手間かかりますが、現場の状況にあわせた部材を自社で加工します。
また 少し段差をつけるだけで見た目もずいぶん違います。
小さな工夫は大事です。
完成

完成しました。色は塗装工事はしたくないとのご要望ですので合っていませんが、
できるかぎりの事はさせていただけたと思います。
ムラタ工務店では、打合せから施工まで私が直に対応し、
あわてず じっくり 慎重に工事をおこないます。
良い材料で丁寧な仕事。 適性な価格が自慢です。
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電話 0120-960-200 担当 村田まで
