キッチンのフローリング貼り替え工事

桑名市と近郊の皆様、ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は桑名市志知にて、キッチンの床がブカブカするから直したい。とのご相談いただきましたので、
床工事についてご紹介させていただきます。
大工社長の最も得意とする工事です。
「床を踏むとブカブカする」そんな悩みがありましたら、
ムラタ工務店にご相談ください。
気にはなっているけど、どこに相談したらいいかわからず、ついつい放っておいて
しまう事ってありますよね。
ムラタ工務店では大工社長の私が直接うかがい、
ご相談から工事まで直接工事をおこないます。
そして、まずはていねいで耐久性重視した提案をさせていたただきます。
ずっと安心いただけるよう最善をつくします!
お気軽にお問い合わせください。
床がブカブカする原因
フローリングがブカブカする原因を説明します。
①フローリングの劣化
②シロアリ被害
③その両方。
実際は①のフローリングの劣化である事がほとんどです。
ではなぜ劣化するかといえば、
フローリング材そのものの問題があります。
一般的に「フローリング」とは「木質複合フローリング」を指します。
「複合」とあるように、ベニヤ板の表面に薄い仕上
げ材(本物の薄い木の板 印刷シート)を接着剤で貼り付けたものです。
それが長い年月をかけ、歩く時の荷重や振動で剥離してしまうのです。
(動画のような状況です)
また下地の間隔が広いのも原因です。
何十年たってもブカブカにならないフローリング材を選ぶ
そういった理由から、弊社では普通の【木質複合フローリング】ではなく、
【無垢フローリング】を貼らせていただく事が多いです。
無垢フローリングとは本物の木材だけでできている床材で、
劣化によるタワミはほぼ起きません。汚れや摩耗などはあっても、
機能を失うほどの損傷や劣化は何十年も起きません。
おそらく 50年くらいは機能を失わないため安心です。
床張り替えリフォームをされた家の方は
「荷物をどかすのが大変で二度としたくない!」と言われます。
特に台所などは、 キッチン 冷蔵庫 電子レンジ台 テーブル 椅子
と 工事前、とても大変な移動作業が必要となります。
それを20年後もう一度させられるとしたらどうでしょう・・・。
50代後半のご夫婦がリフォームをされて、80歳間近で再工事なんて、
考えるだけでも大変です・・・、
ただ、ほとんどのリフォーム店 建築会社さんは
【木質複合フローリング】を勧めます。
新築リフォームともに、9割以上の現場は【木質複合フローリング】が使用されているのが現状です。
せめて、そういった高耐久な無垢床材がある事は説明されてもいいんじゃないかなぁ・・
と思います。説明を受けたうえで選んだものは納得できますからね。
弊社がお勧めしている【無垢フローリング】は材料費も手間も高くなりますが、
それに見合うだけの価値は十分にあると思います。
。
下地の調整も大切です
こちらは、根太とよばれる床の下地のズレが原因で凸凹ができている様子です。
こうやって真っ直ぐなものを当てるとすごい段差にみえますが、
普段生活されるぶんには案外気づかないものなのです。
実は、築30年以上の家屋では、これくらいのがたつきはめずらしくありません。
お客様だって気づかないくらいですから、
これを修正せず 上から貼る建築会社さんリフォーム店さんは多いと思います。
弊社では、こういう下地のガタつきも、ちゃんと直しますので安心してくださいね。

将来のメンテナンスの為に点検口も作りました。

キッチンの床が貼りあがりました。やっぱり本物の木の床は良いですね。
弊社では大工社長の私が、打合せから工事まで全て直接行います。
丁寧な説明と提案ができますし、
良い材料を使い、丁寧な仕事を、適性な価格で提供させていただきます。
安心してお問い合わせください。
フリーダイヤル 0120-960-200
