庇の修理 

桑名市と 近郊市町村にお住まいの皆様。お越しいただきありがとうございます。


今回は長島町のお客様から庇の修理をご依頼いただきました。

今回で3回目のご依頼です。いつもありがとうございます。


「30年前に塗装してそのまま何もしていない。」とのこと。

庇の鉄板はさびて穴があいており、水がはいり下地も腐っている状態です。

お客様は借家として使われているため、あまりお金をかけれないとのご要望です。

困りました。予算はなくともすぐやり直しになるようないい加減な仕事はできません・・・。


なんとかがんばります。

目次

庇の修理方法

庇の修理方法には以下の2種類あります。

カバー工法


  古い鉄板や下地をそのままに、上からカバーする方法。メリットは 手間がかからず費用を抑えられる。ゴミがでない。

標準工法


  古い鉄板を一度とり、下地などもやり直して最初の状態を復元する方法。 

メリットは 庇の上部から侵入した雨水が排水される可能性が高く(カバー工法に比べ)下地なども確認できるため安心できる。

デメリットは 手間もかかり費用が高くなる事が多い。

今回は標準施工で復元しします

今回は標準工法でやります。手間もかかり予算内におさまるか心配ですが、

やっぱり安心が一番です。

外壁をはがす事はできませんが、 奥も15cmほど立ち上がっていますので安心です。

もちろん下地もしっかり取り換え、側面も板金で囲いました。

こちらも同じく下地交換し、上面側面とも板金施工してあります。

ご予算以上のお仕事ができたと自負しております。

直接工事のムラタ工務店では、
打ち合わせから施工まで、直接私がおこない無駄を省きます。
よい材料と丁寧な仕事をおこない、適正な価格でご提供させていただきます。

ご相談だけでも構いません。お気軽にお問い合わせください。
32-8802 担当:村田までどうぞ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次